『初めまして、ラジューです。』

『初めまして、ラジューです。

日本語学校で日本語の勉強をしている学生です。

良かったら友達になってくれませんか?』



2回目の出張を終え、

1ヶ月後のインド出張に備えて準備をしていた頃


とっても怪しいメッセージが届きました。




この頃の私はと言うと、

あれだけ嫌で嫌で仕方なかったはずなのに

日本では考えられないことが起きる
未知なるインド

を、少しずつ受け入れることができていました。


両親曰く、元々、破天荒な素質があるそうで(*_*)

今でこそ保守的で危ない橋は渡らない性格ですが、

幼少期は机の上に載って踊ったり、

アイドル気取りでオリジナルの歌を

歌いまくるような子どもだったそうです。笑。


父には、よく

「妹ができてから急に大人しくなっちゃって、

つまんないの~」

と言われます(¯―¯٥)


そんな私の潜在意識(?)が再覚醒したのか、


列車が時刻通りに出発しないのは当たり前

それどころか定刻前に発車

それなのに2時間遅れで到着

子どもたちにやたらボールペンをくれとせびられる

5色ボールペンだと一瞬にして人気者

カメラを向けると芸能人張りのポーズでキメ顔

どこへ行っても“Buddhist(仏教徒)か?”と聞かれる

等々


むしろ

「インドってちょっと面白いじゃん」

くらいに思い始めていたのです。



…とは言え。

さすがにこんな怪しいメッセージが届いたら

警戒するでしょう?



当時、インドの出張中に知り合った

インド人の日本語ガイド(Dさん)と

SNSで繋がっていたのですが、

メッセージの主のプロフィールを見ると、

Dさんの友達であることが分かりました。



あー、なんだ

お友達かぁ


んーーーーでもなぁーーーー…

めんどくさいなーーーーーーーーー´д` ;


でもDさんの知り合いだしなーーー

無下にできないしなぁーーーーー( ;∀;)





ここでまた、いい人になっちゃう私は


「良いですよ〜(^o^)/」


 と、返信をしてしまったのです(。-_-。)





そうです。


ここから、私とラジューのメッセージ交換が始まり

ラジューの猛烈アタックが始まるのです_(:3 」∠)_



♡Ema♡

Ema's Spicy Life

人見知りでコミュニケーションが苦手な私。 ひょんなことから、後の夫となるインド人ラジューと出逢い、その後の人生が一変。 結婚に至るまでの軌跡と国際結婚において感じている諸々のことを、日本人妻の目線で徒然なるままに綴っています。 あなたの生活にも、ちょっとだけEmaスパイスをどうぞ♡

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